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伊勢道場 [スポーツ]

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伊勢道場の一般部は強くなりたいという意識の強い人が特に多い感じがします。
実際、みんな強くなってきています。
そろそろ試合に出ても勝てそうな人も何人かいます。
まずは小さな大会から頑張ってみましょう。
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覚えるの早いねぇ [スポーツ]

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久居道場の高校生たち。
組手が恐ろしく早いスピードで強くなっている。
人は歳を取るとエネルギー生産効率が悪くなるため疲れやすくなり、やがて楽をしようとする。
そうすると今まで使っていた筋肉を動かさなくなることにより運動神経が痩せ衰え、やがて筋肉もなくなっていく。
その結果、筋肉への電気信号の伝達速度が遅くなるので、体を思うように動かせなくなりやがてスポーツ選手は現役引退を迎える。
運動をしていない人ならばつまずきやすくなったり、こけやすくなったりと老化が進んで行く。
歳を取ってからスポーツを始めても習得に時間がかかるのは神経の電気信号の伝達速度が遅くなっているからで、若い人の方が上達が早いのは科学的根拠がある。
なので彼らの成長を見ていると
「なるほどなぁ」
と思ってしまう。
しかし年寄りたちよ諦めるな。
その神経の電気信号の伝達速度は眠っているだけで、適切な運動をすれば若い頃に近づけると科学的に証明されている。
つまり楽をしようとして運動をしなければますます老化して行き、正しい運動をすれば昔のような若々しい動きと肉体が手に入れられるのだ。
とは言うものの、あっという間に空手が上達する彼らが羨ましいのは事実。

少年よ、大志を抱け
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試合結果 [スポーツ]

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本日、第7回オープントーナメント世界闘英館空手道選手権大会が刈谷市役所スポーツ施設体育館 で行われ、小学6年生の松島大和くんが優勝、中学1年生の下津拓郎君が三位になりました。
来週のうち主催の全中部大会も頑張ろう!!
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選手稽古 [スポーツ]

昨日は土曜日選手稽古。
私は出張などで忙しく、1ヶ月ぶりの指導となりました。
スパーリングも1ヶ月ぶり。
スタミナがまったく無くなっていました。
一人目の濱口でほとんどのスタミナを使い果たし、二人目の近澤でヘロヘロに、三人目の零人でフラフラになりました。
四人目の片山とはいつも私のための稽古にならないので休憩し、五人目の拓郎、六人目の神戸さん、八人目の脇野さんとは記憶が飛んでます(笑)。
こんなことは初めてです。
出張続きの寝不足が原因だと思います。
やはり体調管理はしっかりしないとダメですね。
みんなの仕上がりもずいぶん良くなってきているんですが、1つ気になることがありました。
それは胸を殴られ過ぎです。
みんな胸が真っ赤っかになっています。
私は現役のときもそうでしたが、パンチをほとんどもらったことがありません。
だから試合で怪我をしたことがほとんどかったのです。
全中部大会で優勝したときも、まったく無傷でした。
昨日も私に突きを当てたのは脇野さんの右下突きだけでした。
受けがしっかりできるとトーナメントではかなり楽になります。
突きは胸で受けずにしっかり手で受けて体に当てないようにしましょう。
体に負担無く、長く現役を続けるためにも大切なことです。
全中部大会まであと二週間、選手は一生懸命稽古しましょう。
受けもしっかりやろうね(笑)。
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久居道場 [スポーツ]

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最近、少年部では私の中である改革を行っています。
組手ばかりで空手のできなかった子達にしっかりと空手の基本的な動きを教え込んでいます。
礼儀作法も今まで以上に徹底的に指導しています。
過去を振り替えると、組手至上主義の子どもたちは、
「強けりゃ良いでしょ?」
と言う感覚になり、酷い子になると新入生や弱い子を見下し、稽古でもミット稽古は一生懸命やるけど、基本稽古・移動稽古・型はあくびをしてダラダラやり、気合いの声も小さい声しか出さない、と言うひどい状況でした。
そんな子たちは毎年、参加させてもらっている津まつりの演武でもダラダラしてキビキビ動かないので知人からは
「新極真カラテは強いけど、態度が悪い子が多いね」
と指摘を受けたりして恥ずかしい思いをしました。
そんな諸々の事情があり、本来の道(みち)としての空手に戻すため、私は寺家道場の改革を決心したのです。
そうなると彼らの空手から言動まですべてが変わってきました。
ごらんの様に久居道場の少年部たちもかなり綺麗な上段受けの移動稽古ができるようになってきました。
挨拶も大きな声でできるようになり、敬語もきちんと使え、休憩中にも壁にもたれて寝っ転がるよう立て膝で座る子もいなくなりました。
これからも私たちは世界に誇れる日本人にするため、本来の空手と礼儀がきちんとできて、組手も強い生徒を育てていきます。
それが私たち空手指導者に与えられた使命だと思っています。
まだまだ情熱を持って頑張っていきます。
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松阪道場 [スポーツ]

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松阪道場ののぶたけが大学生になり、稽古に復活しました。
今日は基本稽古の指導をさせたんですが、声も大きく、礼儀正しく挨拶もしっかりできて、指導にもメリハリもあり、技の切れも抜群なんです。
少年部上がりの黒帯としては彼が一番、黒帯として完璧に近いと思います。
少年部はのぶたけの様な黒帯を目指してください。
強いだけの人に黒帯の資格はありません。
強さには人格が伴わなければ、空手家として意味がないと私は思っています。
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体作りは科学的に [スポーツ]

2017-07-27T13:06:13.jpg
久居道場の一般部が増えました。
特に高校生が増えましたねぇ。
しかし日本の子供たちは食事に無頓着。
これは親の責任でもあります。
私は生徒によく
「体作りは科学で。組手やスパーリングはフィーリング(感覚)で」
と話しています。
体作りは
「何となくこれが良いかも」
と言う感覚でやってはダメなんです。

例えば皆さんはお腹が空いたら何を食べますか?
頭に浮かぶのは「おにぎり」って人が多くないですか?
あるいは「パン」とか「うどん」とか「ラーメン」ですね。
「肉」
と思う日本人は少ないんです。
炭水化物でお腹を膨らませるのが正しいと思う人が多いんですね。
よく地震などが起きたときの被災地で心配されるのが体温の低下による病気の発症。
被災地ではおにぎりなどが食べ物がきちんと配られているのに、体温の低下が起こるのです。
それはなぜでしょうか?
実は「おにぎり」などの炭水化物だけでは筋肉が無くなってしまい、体温を上げることができなくなってしまうのです。
人の体温は筋肉が作り出しています。
皆さんの平熱も筋肉が発生させています。
分かりやすいのは寒いとき。
ブルブルってふるえますよね?
あれは筋肉を動かして熱を出しているのです。
人は筋肉が無くなっていくと死に向かっていきます。

では、おにぎりを食べているのになぜ筋肉が無くなるのか?
筋肉は何でできているか知ってますか?
アミノ酸です。
ではアミノ酸の原料はなんでしょうか?
それは「たんぱく質」なんです。
実は髪の毛も爪も皮膚もすべてたんぱく質からできています。
その原料は食事からしかとれません。
炭水化物はエネルギーにはなっても体作りには役に立たないのです。
だから「肉」を食わなきゃダメなんです。
思い出してください。
金さん銀さんを(古くて知らない人もいるかも(笑))。
彼女たちは100才を越えても毎日肉を食べていたそうです。
よく長生きをしているご老人がテレビに出てきますが、みんなもれなく肉好きです。
日本は西洋食が増えて病気が増えた。
だから肉より野菜。
とかインチキ医療に騙される人が多いですが、日本人が肉を食べなかった大昔は人生50年と言われていたんです。
日本人が長寿になったのは、肉を食べる西洋の食事が一般的になってからなんですよね。
菜食主義者で100才まで生きた人はいないそうです。
そこに気づきましょう。
そしてスポーツ選手は運動によって筋肉を破壊しまくっています。
それを休息させて回復することによって選手はだんだん強くなっていくのです。
これを超回復と言います。
しかし毎日毎日猛練習をしていると超回復が間に合わなくなります。
これをオーバーワーク(英語ではオーバートレーニング)と言います。
成長期にオーバーワークを繰り返すと身長が伸びなくなったり、筋膜が癒着したりと様々な弊害が生まれます。
私がよく保護者の方に注意するのはこの点です。
試合で勝ちたいのは分かりますが、過激な稽古をするあまりに身長の伸びが止まっても良いのですか?
体が故障しても良いのですか?
って事なんですね。
選手をやめてからの人生の方が長いですからねぇ。
稽古をやるなら科学的見地から行わなくては危険です。
さて、超回復なんですが、超回復には物凄い量のたんぱく質が必要なんです。
また超回復には成長ホルモンとたんぱく質が絶対に必要になります。
体作りは体内の化学反応によって起こる訳です。
たんぱく質はスポーツ選手の場合、体重1キログラムにつき1日2グラムのたんぱく質が必要です。
体重が40キロならば1日に80グラムのたんぱく質をとる必要があるのです。
ちなみに100グラムのステーキには20グラムのたんぱく質しかありません。
80グラムのたんぱく質をステーキからとろうと思うと、何枚食べることになりますかねぇ。
だからプロテインをとる必要があります。
スポーツ選手なら3時間~4時間ごとにプロテインをとるのが理想的です。
超回復は運動をしていない休息中に行われています。
ですからたんぱく質が24時間、体の中にあることが理想的なのです。
しかし一度にたんぱく質80グラムをとってはいけません。
24時間、体にたんぱく質を保持するためには3時間~4時間ことにマメに接種するのです。
そうすると披露の回復も早くなり、以前よりますます強くなっていくわけです。
疲労はたんぱく質の摂取によりかなり改善します。
普段からバテやすい人は、ごはんやおにぎりやラーメンなどしか食べない人がほとんどです。
炭水化物だけっは疲労回復はできません。
皆さん、たんぱく質を取らなさすぎです。
朝起きたらすぐにプロテイン。
昼にもプロテイン、おやつにプロテイン、夕食後にプロテイン、寝る前にもプロテインです。
とにかくたんぱく質に執着してくださいね。
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合宿二日目 [スポーツ]

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無事、合宿が終わりました。
厳しくも楽しい2日間でした。
二日目は早朝ランニングと基本稽古にダッシュ。
食事のあとは基本稽古の後に型を中心に稽古をしました。
そして昼食を食べてから解散。
今年は本当にみんな、礼儀も大きな声で挨拶もできて素晴らしかったと思います。
ダラダラした人もいなくなり、大きな収穫のある充実した合宿となりました。
みんな、成長して帰っていったと思います。
私はカザフスタン、愛知県大会、合宿と怒涛の3週間でしたが、体調を崩すこともあまりなくひと安心。
またドリームフェスティバルと全中部大会に向けて、走り出します。
皆さん、お疲れ様でした。
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合宿一日、目終わりました。 [スポーツ]

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合宿一日目、終わりました。
合宿場所の鈴鹿市青少年センターの体育館はエアコン完備で本当に素晴らしい施設です。
以前は熊野少年自然の家だったんですが、遠い上に体育館にエアコンもなかったので生徒どころか私まで熱中症にかかりました。
しかもアブなどの虫もいっぱいいて、森にはマムシがいるので気をつけてまで言われていました。
ここは極楽です。
お楽しみ会ではK先輩が謎のマスクマンリCHIKAに平手打ちでKOされました(笑)。
景品取りゲームも過去最高に盛り上がり、とにかく楽しい一日が終わりました。
また明日の二日目の稽古も頑張ります(^o^)
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そうそう [スポーツ]

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先週、カザフスタンから成田空港に着いたとき、「YOUは何しに日本へ?」のテレビ取材クルーがいました。
面白いので撮ってみました。
思い出したので、アップしておきます(笑)。
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