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選手稽古 [スポーツ]

昨日は土曜日選手稽古。
私は出張などで忙しく、1ヶ月ぶりの指導となりました。
スパーリングも1ヶ月ぶり。
スタミナがまったく無くなっていました。
一人目の濱口でほとんどのスタミナを使い果たし、二人目の近澤でヘロヘロに、三人目の零人でフラフラになりました。
四人目の片山とはいつも私のための稽古にならないので休憩し、五人目の拓郎、六人目の神戸さん、八人目の脇野さんとは記憶が飛んでます(笑)。
こんなことは初めてです。
出張続きの寝不足が原因だと思います。
やはり体調管理はしっかりしないとダメですね。
みんなの仕上がりもずいぶん良くなってきているんですが、1つ気になることがありました。
それは胸を殴られ過ぎです。
みんな胸が真っ赤っかになっています。
私は現役のときもそうでしたが、パンチをほとんどもらったことがありません。
だから試合で怪我をしたことがほとんどかったのです。
全中部大会で優勝したときも、まったく無傷でした。
昨日も私に突きを当てたのは脇野さんの右下突きだけでした。
受けがしっかりできるとトーナメントではかなり楽になります。
突きは胸で受けずにしっかり手で受けて体に当てないようにしましょう。
体に負担無く、長く現役を続けるためにも大切なことです。
全中部大会まであと二週間、選手は一生懸命稽古しましょう。
受けもしっかりやろうね(笑)。
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久居道場 [スポーツ]

2017-08-24T12:47:03.jpg
最近、少年部では私の中である改革を行っています。
組手ばかりで空手のできなかった子達にしっかりと空手の基本的な動きを教え込んでいます。
礼儀作法も今まで以上に徹底的に指導しています。
過去を振り替えると、組手至上主義の子どもたちは、
「強けりゃ良いでしょ?」
と言う感覚になり、酷い子になると新入生や弱い子を見下し、稽古でもミット稽古は一生懸命やるけど、基本稽古・移動稽古・型はあくびをしてダラダラやり、気合いの声も小さい声しか出さない、と言うひどい状況でした。
そんな子たちは毎年、参加させてもらっている津まつりの演武でもダラダラしてキビキビ動かないので知人からは
「新極真カラテは強いけど、態度が悪い子が多いね」
と指摘を受けたりして恥ずかしい思いをしました。
そんな諸々の事情があり、本来の道(みち)としての空手に戻すため、私は寺家道場の改革を決心したのです。
そうなると彼らの空手から言動まですべてが変わってきました。
ごらんの様に久居道場の少年部たちもかなり綺麗な上段受けの移動稽古ができるようになってきました。
挨拶も大きな声でできるようになり、敬語もきちんと使え、休憩中にも壁にもたれて寝っ転がるよう立て膝で座る子もいなくなりました。
これからも私たちは世界に誇れる日本人にするため、本来の空手と礼儀がきちんとできて、組手も強い生徒を育てていきます。
それが私たち空手指導者に与えられた使命だと思っています。
まだまだ情熱を持って頑張っていきます。
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松阪道場 [スポーツ]

2017-08-11T02:24:35.jpg
松阪道場ののぶたけが大学生になり、稽古に復活しました。
今日は基本稽古の指導をさせたんですが、声も大きく、礼儀正しく挨拶もしっかりできて、指導にもメリハリもあり、技の切れも抜群なんです。
少年部上がりの黒帯としては彼が一番、黒帯として完璧に近いと思います。
少年部はのぶたけの様な黒帯を目指してください。
強いだけの人に黒帯の資格はありません。
強さには人格が伴わなければ、空手家として意味がないと私は思っています。
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